2020年07月10日(金)
金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,801.9↓1.9
NY金は小幅続落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、ロンドン時間に入ると1,810ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には生産者物価指数が予想外のマイナスとなったこともあって1,817ドルの高値まで値を伸ばしたものの、その後流れは一転。中盤にかけて売り一色の展開となり、昼には1,800ドルの節目を割り込むまで値を崩した。最後は改めて買い意欲が強まり、1,800ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/10/20 - 13:57



