2020年07月13日(月)
金:反発、FRBの追加緩和期待や安全資産の需要が相場を押し上げ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,814.1↑12.2
NY金は反発。米国でCOVID-19の感染が再び拡大していることを受け、FRBが更なる緩和策を打ち出すとの期待が高まる中でしっかりと買いが集まった。米中の関係が悪化していることも、安全資産としての金に対する需要を高める格好となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,810ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。株式市場が開くと一旦は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,810ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/13/20 - 13:59



