2020年07月13日(月)
原油:反落、OPECプラスの減産縮小観測浮上する中で売られる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:40.10↓0.45
NY原油は反落。OPECプラスが8月から予定通り減産幅を縮小するとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが先行した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には39ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まる展開、通常取引開始後には株高の進行も支えとなる中でしっかりと値を切り上げる格好となり、中盤にはプラス圏を回復した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 7/13/20 - 14:53



