2020年07月14日(火)
FX:ユーロ高、株高受け投資家のリスク志向強まる中で買いが加速
[場況]
ドル/円:107.23、ユーロ/ドル:1.1399、ユーロ/円:122.23 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。米株の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では107円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、NY朝には107円台半ばまで値を切り上げた。その後は改めて売りに押される格好となり、107円台前半まで反落。午後遅くには買いが集まる場面も見られたが、上昇は限定的なものにとどまった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にはやや売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開となり、NY朝には1.13ドル台後半まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には1.14ドル台まで上げ幅を拡大した。午後からは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では121円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが加速、122円まで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、122円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/14/20 - 17:50



