2020年07月15日(水)
金:小幅反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,813.8↑0.4
NY金は小幅反発。朝方にはポジション整理に売りに押される場面も見られたものの、安全資産としての需要が下支えとなる中で最後はしっかりと値を回復した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,810ドルを割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には1,804ドルの日中安値を付けたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換。中盤には再び売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/15/20 - 14:23



