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2020年07月16日(木)

株式:反落、COVID-19の感染再拡大や景気への不安から売り
  [場況]

ダウ工業平均:26,734.71↓135.39
S&P500:3,215.57↓10.99
NASDAQ:10,473.83↓76.66

NY株式は反落。COVID-19の歓声が再拡大する傾向にあることが懸念材料視されたほか、この先気企業破綻が加速するとの見方が強まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを以上値を下げる展開となった。中盤には一旦買い戻しが入る格好となったものの、プラス圏まで値を戻ることなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、午後遅くには200ポイントを超えるまでに値を崩した。引け間際にはまとまった買いが入り、100ポイント台にまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、保険や運輸株、素材も堅調に推移。一方で金鉱株は下落、コンピューター関連や通信、バイオテクノロジー、エネルギー、半導体などは値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.65%の上昇となったほか、ベライゾン(VZ)やダウ(DOW)、トラベラーズ(TRV)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%w;超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.92%の下落、マイクロソフト(MSFT)やビサ(V)、シスコ・システムズ(CSCO)、ナイキ(NKE)下げが目立った。

Posted by 松    7/16/20 - 17:07 

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