2020年07月17日(金)
20/21年アルゼンチン小麦作付、15日時点で91.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は15日時点で事前見通しの650万ヘクタールの91.3%終了した。前週の86.8%からやや進み、前年同期に約92ポイントだったのに比べて若干ダウンとなる。北部と西部、中部の降雨続きで作付を減らす動きみられたという。一方、ブエノスアイレス州とラパンパ州、エントレリオス州で土壌水分の改善が作業に寄与していることを指摘。最終的に650万トンの生産になるとの見通しを維持した。
Posted by 直 7/17/20 - 08:11



