2020年07月17日(金)
債券:小反落、予想上回る住宅着工件数が重石
[場況]
債券は小反落。朝方発表された住宅着工件数が増加し、予想も上回ったのが重石となった。ただ、新型コロナウィルスの感染再拡大、ミシガン大消費者指数の低下を背景に景気懸念もくすぶっているため、大きく売り込むのは見送られた。10年債利回りは夜間取引でまず小幅レンジをもみ合ってから、買いが進む中低下した。朝方には0.6%を割り込む場面もあった。しかし、通常取引では住宅データを手掛かりに売りが台頭して下げ幅を縮小していき、午後にやや上昇となった。
Posted by 直 7/17/20 - 17:36



