2020年07月20日(月)
金:続伸、安全資産の需要やFRBの緩和拡大観測が相場を押し上げ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,817.4↑7.4
NY金は続伸。COVID-19の感染が再拡大していることに対する懸念が安全資産の需要を呼び込む一方、来週のFOMCでFRBが金融緩和を拡大するとの見方が下支えとなる中で買いが加速、終値ベースで7月8日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,820ドル台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたおのの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,820ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一巡、1,820ドルを割り込むまでに値を切り下げたが、それ以上大きく売りに押されることもなかった。
Posted by 松 7/20/20 - 14:16



