2020年07月21日(火)
株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:26,840.40↑159.53
S&P500:3,257.30↑5.46
NASDAQ:10,680.36↓86.73
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。EUが7,500億ユーロの経済再建策で合意したことなどが好感される中で買いが先行したものの、その後はここまでの上昇で買われ過ぎ感が強まる中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後に入っても大きな動きは見られなかったが、引け間際には売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。
セクター別では、エネルギーが大きく値を伸ばしたほか、銀行株も上昇。金鉱株や保険、運輸株にも買いが集まった。一方でバイオテクノロジーやコンピューター関連は下落一般消費財や半導体、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が7.18%、エクソン・モービル(XOM)が5.06%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)、レイセオン・テクノロジーズ(RTX)にもしっかりと値を伸ばした。一方でアップル(AAPL)は1.38%、マイクロソフト(MSFT)は1.35%それぞれ下落。ビサ(V)やインテル(INTC)も値を下げた。
Posted by 松 7/21/20 - 17:03



