2020年07月22日(水)
ブラジル・パラナグア港からの穀物輸出、火災発生後徐々に再開
[穀物・大豆]
ブラジルのパラナグア港で火災が発生したが、穀物輸出は徐々に再開していると報じられた。港湾局によると、火災は2つのターミナルで発生し、ベルトコンベヤーに被害が出た。問題のターミナルでの作業は引き続き停止しているが、影響のない9つのターミナルで大豆や大豆ミールの積荷作業が再開したという。
パラナグア港はサントス港に次いで国内2番目に大きな貿易港であり、穀物のほか砂糖などの輸出量も多い。
Posted by 直 7/22/20 - 13:07



