2020年07月22日(水)
株式:上昇、ワクチン開発や企業決算に好材料が出る中で買われる
[場況]
ダウ工業平均:27,005.84↑165.44
S&P500:3,276.02↑18.72
NASDAQ:10,706.13↑25.77
NY株式は上昇。米中の緊張の高まりが懸念材料視される中ながらも、COVID-19のワクチン開発に関する好材料や企業決算に対する期待を支えにしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて100ポイント以上値を切り上げる展開となった。午後には一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。引けにかけては一段と値を切り上げた。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株もしっかりと上昇。一方でエネルギーは下落、銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が開発中のワクチンに関して米政府と大口の契約を結んだことが好感され、5.10%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やマクドナルド(MCD)、コカ・コーラ(KO)も上昇。一方でゴールドマン・サックス(GS)は2.84%の下落、エクソン・モービル(XOM)も2%を超える下落となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やシェブロン(CVX)も値を下げた。
Posted by 松 7/22/20 - 16:58



