2020年07月23日(木)
コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:107.50↓0.85
NYコーヒーは小幅反落。対ドルでブラジルレアルが下落転じたことが重石となる中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に106セント台前半まで値を切り下げた。早朝にかけては売りも一服、NYに入ると小幅ながらもプラス転換するまで買い戻される展開となったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/23/20 - 14:00



