2020年07月24日(金)
20/21年度世界小麦生産見通し、600万トン下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は7月23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億6200万トンと、前月時点での7億6800万トンから600万トン引き下げた。米国と欧州連合(EU)、ロシアを削減した結果で、また下方修正に伴い従来の前年から増加の見方が横ばいにシフトとなった。消費を7億5100万トンから7億5000万トンに下方修正し、前年比にして0.4%の増加になる。
2020/21年度貿易は1億8000万トンの見通しを維持した。前年から1.1%減少。期末在庫は前年比4.4%増の2億8800万トンで、200万トン引き下げた。
Posted by 直 7/24/20 - 08:46



