2020年07月24日(金)
砂糖:続落、足元の需給の弱さ材料視される中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.49↓0.28
NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には売り圧力が強まり、NYに入ると11.50セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すこともなく息切れ。その後は改めて売りが加速、最後は1.50セントを割り込むまでに値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 7/24/20 - 13:34



