2020年07月27日(月)
原油:小幅続伸、中盤まで売り先行もその後ドル安支えに値を回復
[場況]
NYMEX原油9月限終値:40.60↑0.31
NY原油は小幅続伸。中盤までは足元の需要の低迷や米中関係の悪化に対する懸念が重石となる中で売りが先行したが、その後はドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝に買いが集まるとプラス転換、そのまま41ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後には一転して売り一色の展開となり、40ドル台半ばまで急反落。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 7/27/20 - 14:49



