2021年08月03日(火)
砂糖:小幅続伸、投機的な売り買い交錯も最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.98↑0.03
NY砂糖は小幅続伸。日中は投機的な売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早々に17.70セント台まで値を切り下げた。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には18.20セント台まで一気に値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/3/21 - 13:24



