2021年08月03日(火)
コーヒー:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:174.85↑2.05
NYコーヒーは反発。ここまでの急落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押され、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると再び買いが加速、177セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが優勢となったものの、しっかりとプラス圏を維持して下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/3/21 - 13:45



