2021年08月03日(火)
金:反落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,814.1↓8.1
NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,810ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後には1,810ドルを割り込むまで下げ幅を広げた後、まとまった買い戻しが入り1,810ドル台後半まで急反発。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、再び1,810ドル台前半まで値を切り下げた。引けにかけては値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/3/21 - 13:56



