2021年08月06日(金)
債券:続落、強気の雇用統計でテーパリングのシナリオ意識して売り
[場況]
債券は続落。朝方発表された7月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想以上の増加となり、また賃金の伸び率も予想を上回ったことや失業率の低下もあって、改めてテーパリングのシナリオを意識して売りが膨らんだ。夜間取引で持ち高調整の売りが先行し、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引では雇用統計の発表に続いて売りのピッチが速まり、1.3%を超えた。
Posted by 直 8/6/21 - 17:11



