2022年11月01日(火)
9月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から437万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 22年9月 | 前月比 | 求人/離職率 | 22年8月 | |
| 求人数 | 10717 | ↑437 | 6.56% | 6.32% |
| 離職数 | 5688 | ↓370 | 3.72% | 3.97% |
| >自発的離職 | 4061 | ↓123 | 2.66% | 2.74% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、9月の求人数は1071万7000人と前月から43万7000人増加、6ヶ月ぶりの大幅プラスとなった。民間の求人数は42万8000人の増加、このうちレジャー・ホスピタリティーの23万4000人増が目立った。教育・医療とプロフェッショナルサービスは10万人を超える増加となった。製造業は4万人減少したが、耐久財が4万1000人減った一方で非耐久財は1000人増加した。政府の求人数は、9000人増加した。求人率は6.56%と、前月の6.32%(修正値)から上昇した。
新規採用は前月から25万2000人減少、608万2000人となった。採用率は前月の4.16%(同)から3.98%に低下した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は568万8000人と、前月比で37万人減少。自発的離職は12万3000人、解雇は16万2000人それぞれ減少した。離職率は3.72%と、前月の3.97%(同)から下がった。
Posted by 松 11/1/22 - 10:07



