2022年11月01日(火)
債券:小幅安、FOMC決定やFRB議長会見前に様子見の空気強まる
[場況]
債券は小幅安。明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策決定やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控え、様子見の空気が強まり、売り買いが交錯した。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引に入って一段と下がり、3.91%で一服となった。その後9月の求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が大幅増加したことを受けたこともあって、急速に戻していき、午後は前日の水準近くでもみ合いに終始した。
Posted by 直 11/1/22 - 17:49



