2022年11月04日(金)
コーヒー:反発、ブラジルレアルや商品全体の上昇好感し買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:175.75↑3.55
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行や商品市場全体の上昇が下支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に177セント台まで値を切り上げた。NYに入ってからは買いも一服、174-175セントでのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強まる展開となり177.90セント高値まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押されたものの、大きく値を崩すこともなく取引を終了した。
Posted by 松 11/4/22 - 13:56



