2022年11月04日(金)
金:大幅反発、ドル安の進行支えとなる中で週末控え買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,676.6↑45.7
NY金は大幅反発。売られ過ぎ感が高まる中、ドル安の進行を好感する形で週末を前にした投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。雇用統計が強気の内容となったことも重石とはならなかった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,650ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は強気の雇用統計を受けて一旦は1,640ドル台まで値を切り下げたものの、押し目ではすぐに買いが集まり1,670ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/4/22 - 14:05



