2022年11月04日(金)
原油:大幅反発、中東情勢不安やドル安支えに投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:92.61↑4.44
NY原油は大幅反発。中東情勢緊迫に伴う供給不安の高まりが大きな下支えとなる中、ドル安の進行も手伝って投機的な買いが加速、終値ベースで8月29日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、90ドル台を回復しての推移となった。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引の開始時には92ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、昼前に91ドルをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、最後は92ドル台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 11/4/22 - 14:44



