2022年11月04日(金)
債券:小幅安、強弱入り混じった雇用統計で売り買い交錯
[場況]
債券は小幅安。朝方発表された雇用統計で非農業部門雇用数や賃金の伸び率が予想を上回ったが、失業率も上昇して予想以上と、強弱が入り混じった内容だったことから、売り買い交錯となった。夜間取引では様子見の空気が強く、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引に入って雇用統計の発表に続きまず売りが膨らみ、4.20%まで上がった。その後買いが進下げに転じたが、午後には再び売り圧力も強く、前日の水準近くでもみ合いながら、やや上昇で引けた。
Posted by 直 11/4/22 - 17:34



