2022年11月07日(月)
株式:続伸、米中間選挙控えた買いへの期待が相場を押し上げる
[場況]
ダウ工業平均:32,827.00↑423.78
S&P500:3,806.80↑36.25
NASDAQ:10,564.52↑89.27
NY株式は続伸。先週金曜の雇用統計でインフレやFRBの利上げに関する当面の売り材料が出尽くしたとの見方に加え、米中間選挙を控えて買い意欲が強まるとの期待が相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げての推移となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、800ポイント台後半まで上げ幅を拡大。最後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、半導体やエネルギー関連、運輸株などに買いが集まった一方、公益株は大幅に下落、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.10%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やボーイング(BA)、アムジェン(AMGN)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は2.45%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)とスリーエム(MM)も小幅安、下落したのはこの3銘柄のみだった。
Posted by 松 11/7/22 - 16:50



