2022年11月07日(月)
小麦:反落、決め手材料見当たらず方向感定まらない値動き
[場況]
CBOT小麦12月限終値:845-3/4↓2-0
シカゴ小麦は反落。決め手材料が見当たらず、9日のUSDA需給報告の発表前でもあり、ポジション調整の売り買いで方向感の定まらない値動きとなった。夜間取引でまず売りが台頭し、12月限は830セント台前半まで下落した。朝方にかけて下げ幅を縮め、通常取引に入ると買いが進んで上昇に転じた。しかし、860セントを超えて早々に上値が重くなりその後は値を消す展開。取引終盤にマイナス圏に戻した。
Posted by 直 11/7/22 - 16:52



