2022年11月08日(火)
小麦:続落、USDA需給報告前にポジション調整の売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:827-3/4↓18-0
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが入ってから、売りの展開にシフトし、12月限は小じっかりとなった後弱含んだ。いったん売りにブレーキがかかり、通常取引に入って反発しても、850セント台半ばですぐに息切れ。マイナス圏に戻り、そのまま下げ幅を広げていった。
Posted by 直 11/8/22 - 16:54



