2022年11月09日(水)
金:小幅反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気に売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1713.7↓2.3
NY金は小幅反落。ここまでの急伸の流れも一服、 米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には1,710ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,720ドル台半ばまで急伸。直後には再びマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。中盤以降は値動きも落ちつき、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/9/22 - 14:03



