2022年11月10日(木)
金:大幅反発、消費者物価指数が予想下回り投機的な買い戻し加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,753.7↑40.0
NY金は大幅反発。朝方発表された10月の消費者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことを受け、インフレがピークアウトしたとの見方が強まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は物価指標の発表を受けて買い一色の展開となり、1,750ドル台まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後も大きく売りに押されることはなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した
Posted by 松 11/10/22 - 13:43



