2022年11月11日(金)
ブラジル・ライゼン、7-9月期砂糖きび圧搾高は前年から11.5%減少
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの7-9月期決算によると、砂糖きび圧搾高は3300万トンと、前年同期から11.5%減少した。砂糖生産が243万8000トンで11.1%ダウン、エタノール生産は13億9000万リットルになり、9.7%の減少。砂糖生産向けの砂糖きび割り当て比率は前年の53%から52%に下がり、エタノール向けが1ポイント上がって48%となった。
2022/23年度前半の砂糖きび圧搾高は前年比13.4%減の5390万トンとなった。砂糖生産が389万8000トン、エタノールが24億600万リットルと、それぞれ前年を17.2%、12.2%下回った。
Posted by 直 11/11/22 - 08:20



