2022年11月11日(金)
小麦:反発、値ごろ感からの買いに加えドル安も寄与
[場況]
CBOT小麦12月限終値:813-3/4↑10-1/4
シカゴ小麦は反発。値ごろ感からの買いに加え、ドル安も寄与した。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。810セント台半ばでいったん買いにブレーキがかかって値を消していったが、通常取引開始後に前日終値を割り込んでから改めて買いが進みプラス圏に持ち直した。820セント目前まで上がり、その後ペースがスローダウンとなっても買いの展開を維持した。
Posted by 直 11/11/22 - 16:43



