2022年11月14日(月)
原油:大幅反落、景気や需要の落ち込みに対する懸念が改めて重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.87↓3.09
NY原油は大幅反落。世界的な景気の減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が改めて弱気材料視される中、先週末の急伸の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、88ドルをやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、中盤以降は一転して大きく売りに押される格好となり、昼過ぎには85ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/14/22 - 14:48



