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2022年11月14日(月)

株式:反落、将来的な景気の落ち込みに対する懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:33,536.70↓211.16
S&P500:3,957.25↓35.68
NASDAQ:11,196.22↓127.11

NY株式は反落。先週後半の買い戻しの勢いも一服、将来的な景気の落ち込みに対する懸念が重石となる中で売りに押し戻される展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは先週末の終値をはさんだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。昼からは徐々に買い意欲が強まり、200ポイント以上値を切り上げる展開となった。午後遅くには一転して売りに押し戻される展開となり、マイナス転落。引け間際にまとまった売りが出ると、200ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。

セクター別では、薬品株がしっかりと上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも銀行株が大きく値を下げたほか、コンピューター関連や公益株、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.50%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やビサ(V)、IBM(IBM)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は2.94%の下落、ホーム・デポ(HD)やマイクロソフト(MSFT)、ダウ(DOW)、ボーイング(BA)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    11/14/22 - 16:36 

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