2022年11月14日(月)
小麦:続伸、アルゼンチンなどの作柄懸念から買い入る
[場況]
CBOT小麦12月限終値:818-1/2↑4-3/4
アルゼンチンなどの作柄懸念から買いが入った。ただ、低調な週間輸出検証高もあって上値は限られた。夜間取引ではまず買いが入ってから、早々に売り優勢となり、12月限は反落。800セント台に下げ、朝方にかけて軟調に推移した。しかし、通常取引で買いの流れを再開して一気にプラス圏に回復した。820セント台後半まで上がった後値を消した。前週末の終値水準に戻すと買いが入り小じっかりとなった。
Posted by 直 11/14/22 - 16:49



