2022年11月14日(月)
コーン:小幅下落、原油下落やテクニカル要因から売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:657-1/4↓0-3/4
シカゴコーンは小幅下落。原油の下落やテクニカル要因から売りが出る展開となった。夜間取引で売りが先行し、12月限はほぼ一本調子で下落した。しかし、652-1/4セントと8月26日以来の安値を付けてブレーキがかかり、その後は下げ幅を縮小。通常取引では上昇に転じる場面があったが、660セントを超えて早々に買いが息切れとなった。結局、日中は売りの流れを再開してマイナス圏で推移した。
Posted by 直 11/14/22 - 16:51



