2022年11月15日(火)
22/23年アルゼンチン小麦生産見通し、190万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2022/23年度小麦生産見通しを1180万トンと、190万トン引き下げた。10月に2週連続で下方修正し、11月に入り一段と引き下げた格好になる。前年比にして48.7%の減少。10月に4回ひどい降霜があり、生産見通しが一段と下がったという。イールド予想が2.33トン。前年の3.5トンや過去5年平均の3.51トンを下回り、2008/09年以来の低水準になる。
Posted by 直 11/15/22 - 08:27



