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2022年11月17日(木)

22/23世界穀物生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月17日付けの世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億5500万トンとし、100万トン引き下げた。前年比1.5%減少。小麦の下方修正が全体を押し下げた。小麦の生産を7億9200万トンから7億9100万トンに引き下げ、前年との比較で1.3%増加。アルゼンチンの作柄不安を指摘し、またオーストラリアのイールドは上昇が見込まれているものの、東部では多雨による品質への影響に懸念を示した。コーンの生産予想は11億6600万トンで据え置き、前年を4.4%下回る。

穀物消費を22億7100万トンの従来予想から22億7200万トンに引き上げた。前年との比較で1.0%の減少になる。小麦は7億8400万トンで修正なし、前年比横ばいになる。コーンは11億8800万トンから11億9000万トンに引き上げたが、前年比にすると2.2%の減少になる。

穀物貿易も4億500万トンの見通しとし、300万トン引き下げた。前年から4.5%減少する。小麦は1億9200万トンになるとの見通しを維持、コーンは1億7200万トンから1億7000万トンに引き下げた。それぞれ前年から2.5%.、5.0%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億8400万トンで、400万トン下方修正、前年から2.5%増加する。コーンは2億5800万トンから2億5700万トンに引き下げ、前年比較で8.5%の減少。穀物全体で前年を2.9%下回る5億8000万トンの見通しになり、400万トンの下方修正である。

Posted by 直    11/17/22 - 10:41 

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