2022年11月17日(木)
FX:ドル高、FRB高官のタカ派発言受けてしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:140.20、ユーロ/ドル:1.0359、ユーロ/円:145.27 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRB高官のタカ派発言を受けてFRBの利上げに対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では139円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には売りに押され139円を割り込む場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には140円台を回復した。中盤には140円台後半まで上げ幅を拡大、昼からは徐々に売りに押し戻される格好となり、140円台前半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.03ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、午後には1.03ドル台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では144円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンでは144円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、145円台を回復、午後には一時145円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 11/17/22 - 17:16



