2022年11月18日(金)
小麦:続落、目新しい材料に欠け前日の売りの流れ維持
[場況]
BOT小麦12月限終値:803-1/4↓3-1/2
シカゴ小麦は続落。目新しい材料に欠け、前日の売りの流れを維持した。夜間取引で買い戻しが入り、12月限は上昇。しかし、810セント台後半まで上がった後は買いも細って値を消した。通常取引ではまず売りに押されて800セント台前半に下げてからプラス圏に回復しながら、買いが続かず下落に戻った。一時、800セント割れに近付くなど引けまでマイナス圏で推移した。
Posted by 直 11/18/22 - 16:52



