2022年11月18日(金)
FX:ドル高、FRBの利上げ継続観測や米長期金利上昇が下支え
[場況]
ドル/円:140.33、ユーロ/ドル:1.0324、ユーロ/円:144.91 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRBが積極的な利上げを継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、139円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドン朝には一旦140円台まで買い進まれたものの、その後は140円をやや割り込んだあたりでのもみ合い。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は買い意欲が強まり、140円台前半まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NYに入ると売りが優勢となり、午後には1.03ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、145円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドン朝にややまとまった買いが入ったものの、すぐに売りに押し戻され再び145円近辺での推移。NY朝には売りが強まり144円台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。中盤以降は145円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 11/18/22 - 17:16



