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2022年11月21日(月)

株式:反落、FRBの利上げや景気の先行きへの懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:33,700.28↓45.41
S&P500:3,949.94↓15.40
NASDAQ:11,024.51↓121.55

NY株式は反落。FRBの利上げや景気の先行きに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。ダウ平均は寄り付きでこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼には200ポイント近く値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては再び上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や公益株、薬品株に買いが入ったほか、銀行株や素材、工業株も底堅く推移。一方で半導体やコンピューター関連、一般消費財、エネルギー関連には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が6.30%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える上昇を記録、コカ・コーラ(KO)やメルク(MRK)も堅調に推移した。一方でインテル(INTC)は3.11%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やアップル(AAPL)、セールスフォース(CRM)、ビサ(V)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    11/21/22 - 16:40 

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