2022年11月22日(火)
22/23年フィリピン穀物輸入、前年比やや減少も平均上回る見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2022/23年度(7-6月)穀物輸出は1000万トンと、前年比やや減少だが、過去5年平均は上回る見通しとなった。小麦が630万トンとほぼ平均並み、一方、コーンは飼料用の需要増加を反映して平均以上の80万トンが予想されるという。同国の2022年コーン生産推定は前年比横ばい830万トン、過去5年平均との比較にすると3.5%増加。9月に収穫を終えたメインクロップは天候に恵まれ、平均を上回ったという。サブクロップは来年春に収穫となる。
Posted by 直 11/22/22 - 08:52



