2022年11月22日(火)
原油:反発、暖房需要の増加や供給面の不安材料が改めて下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:80.95↑0.91
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、暖房需要の増加観測や供給面の不安材料が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、81ドル台半ばまで上昇。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼には82ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、引けにかけては売りに押され81ドル近辺まで値を切り下げた。
Posted by 松 11/22/22 - 14:52



