2022年11月23日(水)
小麦:反発、目新しい材料見当たらず方向感欠ける値動き
[場況]
CBOT小麦12月限終値:793-1/2↑2-0
シカゴ小麦は反発。感謝祭を控え、目新しい材料も見当たらず、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は下落から上昇に転じても、790セント台後半でブレーキがかかり、早朝にマイナス圏での推移に戻った。通常取引で781-1/4セントと8月22日以来の安値を付けた後に売りが細って下げ幅を縮小。取引終盤にやや上がった。
Posted by 直 11/23/22 - 16:41



