2022年11月25日(金)
小麦:反落、ドル高やロシアの潤沢な供給観測で売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:797-0↓16-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高が進む場面があり、ロシアの潤沢な供給観測も手伝い、売り圧力が強まった。感謝祭の休み後で夜間取引が休みだったため、買いの展開で通常取引開始となった。しかし、3月限は820セントを超える上昇の後間もなくして値を消した。さらに売りが進んで急速に弱含み。引け近くに792-1/2セントと8月22日以来の安値を付けた。
Posted by 直 11/25/22 - 16:10



