2022年11月25日(金)
FX:円安、材料難の中でポジション整理の円売りが優勢
[場況]
ドル/円:144.71、ユーロ/ドル:1.0408、ユーロ/円:144.71 (NY16:00)
為替は円安が進行、感謝祭の休み明けで大きな材料に欠ける中、前日までの反動もあってポジション調整の円売りが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、144円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、145円台まで一気に値を回復。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、144円台半ばまで値を切り下げた。中盤には再び買いが優勢となり、144円台後半まで値を戻したものの、午後には上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.03ドル台後半まで値を切り下げた。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり1.04ドル台を回復。午後には1.04ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では144円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、145円台まで一気に値を切り上げた。売り一巡後は144円台半ばまで反落、NYの中盤以降は144円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/25/22 - 16:26



