2022年11月28日(月)
原油:反発、中国の需要不安から売り先行もその後買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:77.24↑0.96
NY原油は反発。中国でゼロコロナ政策に対する抗議活動が過激化する中で売りが先行したものの、最後は割安感も手伝ってポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが先行、73ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には75ドル台まで値を回復。昼前にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま77ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/28/22 - 14:53



