2022年11月30日(水)
原油:続伸、OPECプラスの減産期待や在庫取り崩しが下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:80.55↑2.35
NY原油は続伸。OPECプラスの会合を週末に控え、追加減産に対する期待を背景とした投機的な買いが相場を主導した。在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には80ドルの節目を回復しての推移となった。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、81ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、80ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、80ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/30/22 - 14:50



